福島県、汚染砕石の使用調査

福島県は18日、同県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、震災後に新設や補修が行われた県管理の公共施設や東日本大震災の被災者が暮らす仮設住宅について、汚染された可能性のある砕石が使われていないかどうかの調査を始めました。

東京電力福島第一原発事故などに伴い、17日現在県内1万3341戸の仮設住宅で3万1773人が避難生活を送っています。県は、仮設住宅敷地内の通路などに敷いてある砂利を中心に、放射線のレベルなどを調べる方針です。
また、震災後に新設や補修の工事を行った県道や用水路、県立の学校などについても、施工時の書類から使われた砕石やコンクリートの出荷元を割り出すことにしています。

「放射性物質って何?」って言う大馬鹿な業者が福島にあって、汚染された採石を出荷していたという件です。で、その採石を使った建築物から基準値越えの放射線が検出されたという。ニュースで聞いたときには開いた口がふさがりませんでした。県は今週中にも調査結果をまとめる方針です。