20代の元教え子にわいせつ容疑

 元教え子にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警灘署は15日までに、準強制わいせつの疑いで神戸市東灘区の県立神戸高教諭(57)を逮捕しました。本人は「肩が凝ったというのでツボを押さえただけ」と容疑を否認していると言うことです。

 大学受験を控えた20代の卒業生の女性に同校の教科準備室で勉強を教えた際、意識がもうろうとした状態にした上で、上着を脱がせて体を触るなどのわいせつ行為をした疑いがもたれています。被害を受けた女性は「先生が出した紅茶を飲んだら、意識が薄れた」と話しており、同署は女性の相談を受けて捜査していました。
 学校側によると、この教諭は物理などを担当しており、昨年度には視聴覚教材を授業に生かすなどの成果で「視聴覚教育・情報教育功労者」の文部科学大臣表彰を受けたそうです。

 睡眠薬を混入した紅茶を飲ませてわいせつ行為とか、アダルトビデオの見過ぎと言うかエロゲーのやり過ぎというか。教師であろうと大臣表彰を受けていようと、人間性とは無関係というお手本のような事例です。