20代の元教え子にわいせつ容疑

 元教え子にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警灘署は15日までに、準強制わいせつの疑いで神戸市東灘区の県立神戸高教諭(57)を逮捕しました。本人は「肩が凝ったというのでツボを押さえただけ」と容疑を否認していると言うことです。

 大学受験を控えた20代の卒業生の女性に同校の教科準備室で勉強を教えた際、意識がもうろうとした状態にした上で、上着を脱がせて体を触るなどのわいせつ行為をした疑いがもたれています。被害を受けた女性は「先生が出した紅茶を飲んだら、意識が薄れた」と話しており、同署は女性の相談を受けて捜査していました。
 学校側によると、この教諭は物理などを担当しており、昨年度には視聴覚教材を授業に生かすなどの成果で「視聴覚教育・情報教育功労者」の文部科学大臣表彰を受けたそうです。

 睡眠薬を混入した紅茶を飲ませてわいせつ行為とか、アダルトビデオの見過ぎと言うかエロゲーのやり過ぎというか。教師であろうと大臣表彰を受けていようと、人間性とは無関係というお手本のような事例です。

ツイッターで北九州市長殺害呼びかけた男を逮捕

 福岡県警は1日、自身のツイッター上で北橋健治・北九州市長の殺害を呼びかけたとして、岐阜県関市出来町の家電販売店店員小瀬木弘昭容疑者(31)を脅迫容疑で逮捕しました。

 福岡県警の発表によると、小瀬木容疑者は5月22日午後8時20分頃、自宅のパソコンから簡易投稿サイト「ツイッター」に、「こいつ(北橋市長)を殺害すると宣言し、実行に移しましょう」などと書き込み、北橋市長を脅した疑いがもたれています。市にメールで情報が寄せられ、24日に通報していたものです。
 小瀬木弘昭容疑者は「(北九州市が検討している)東日本大震災のがれき受け入れが許せなかった。殺害するつもりはなかった」と供述しているということです。

 バカですね。仲間内の飲み会で、ならまだしも、ツイッターで投稿すると言うことは全世界に向けて公言したのと同じ事です。インターネットと言うのは公開範囲を自分で制限しない限り、全世界に対して公開されてしまう物。それを認識せずに、まるで仲間内の内緒話をするかのようにインターネットを使ってしまう人間が意外に多くて驚きます。