ストレスで増えた抜け毛予防に

 25歳フリーターでアルバイトをしています。アルバイトをする前は、4年ほど正社員で朝から晩まで働いていました。

 もともと抜け毛は結構ありましたが、髪の量が多かったので、さほど気にしていませんでした。しかし正社員として働いていた時、職場の人間関係があまり良くなくてストレスもあって年を重ねるごとに抜け毛が増えていくような気がしました。そして社会人3年目頃に、このままではダメだと思い転職しました。

 しかし転職した先の社内で上司がトラブルを起こし、半年で(去年6月に)退職することになってしまいました。その時のストレスは今まで生きてきた中でも相当のもので、みるみるうちに抜け毛が増え、今までは数本抜ける程度だったものが何本か一気に抜けたり、シャンプーしたりドライヤーをかけると束で抜けるようになりました。

 束で抜けるというのは病気かと思うほどで、おまけに今までは美容室でカラーしたりしてもしみたりしなかったのが、しみるようになったり、頭皮に痒みが出たり、今までと明らかに違う状態でした。

 さすがにこれは何とかしないと!と思い、今まで使っていた髪のダメージを補修するものを一旦お休みして、頭皮用のシャンプーに変えました。使ってみた感想は頭皮が弱っていたからか、シャンプー後に痒みが出ました。しかし使わないと変わらないと思ったので我慢して1ヶ月ほど使用しました。

 使ってみて効果はあまり実感はなく、最初は痒みがあっただけだったものが、フケが出てきてしまったり、痒みの原因か頭皮にプツプツとニキビのようなものができてしまいました。

 あと普通のシャンプーと比べて匂いがなかったからなのか、それとも泡立ちがあまりなくしっかり洗えてなかったのか、日に日に頭皮が臭うような気がしました。
合わせて育毛効果のある頭皮の美容液を使っていましたが、そちらは着けた瞬間しみてヒリヒリしました。

 こういった結果から、育毛効果や頭皮系のシャンプーに含まれる成分はわたしの肌には合ってないのかな?と思いました。抜け毛はあまり変わりませんでしたが、痒みやフケを避けたくて、まだ残っていましたが家族に譲ってしまって今は使っていません。

 ただ抜け毛の量は未だに変わらず悩んでいるので、もし何の成分がわたしに合わなかったのか分かって、その成分が入っていない頭皮用のシャンプーがあるなら使ってみたいなあと思っています。原因が今はわからないので、同じシャンプーをもう一度使うことはほぼないでしょう。

 ストレス 抜け毛

マダガスカルでペスト流行、94人死亡

 世界保健機関(WHO)の20日発表によると、マダガスカルでペストが流行、現在までに死者94人が出ているそうです。

 ペストはペスト菌に感染することで発症する伝染病で、中世ヨーロッパで猛威を振るい、その致死性の高さと皮膚が黒くなる患者の様子から黒死病と呼ばれて恐れられました。特に14世紀の大流行では、世界中で1億人が死んだといわれています。

 元々ネズミ等の齧歯類に流行する病気で、それをノミが媒介するため根絶は極めて困難です。

 日本での発生は1900年前後で、近年その病名を聞くことは無くなりましたが、世界的には1990年以降人への感染は増える傾向にあります。WHOによれば、2004年から2009年の間、ペルー、マダガスカル、コンゴ民主共和国、アメリカ合衆国の4カ国では毎年患者の発生が報告されています。

 中でもマダガスカルでは1980年以降毎年流行しており、現在1100名に感染の疑いがあって、更に増える可能性があると言う事です。

専門家会議、有害物質抑制は可能性

 地下水から汚染物質が検出された豊洲市場(江東区)をめぐり、平田健正放送大学和歌山学習センター所長が座長を務める都の専門家会議は18日、最大80億円の追加対策で有害物質の濃度上昇を、将来的に抑えることができるとの見解案を示しました。

 豊洲市場では地下水から国の環境基準を超えるベンゼン、ヒ素、シアン、水銀などの有害物質が検出され、小池都知事は昨年11月に予定されていた築地市場からの移転を延期。早期移転を求める都議会最大会派の自民党と対立が続いています。

 追加対策は

 ・地下空間で底面をコンクリートや特殊なシートで覆う
 ・換気装置を新たに整備する
 ・地下水管理システムの排水機能を強化する

 等で、底面をコンクリートで覆う場合の工事費は35億~45億。シートで覆う場合は70億~80億円と試算しています。

 ただし、市場関係者との意見交換では異論が噴出して議論が紛糾。休息を挟んで4時間が経過したところで打ち切られ、議事を終了できませんでした。