PM2.5、九州北部で高濃度

 九州北部を中心に4日、微小粒子状物質「PM2.5」が高い濃度を記録、長崎県では不要な外出を控えるよう注意が呼びかけられました。

 日本気象協会によると、偏西風によって大陸から流れてくる物質が一因とみられるそうです。

 国の環境基準値は1日平均35マイクログラムですが、北九州市小倉北区では同日午後、時間平均値で112マイクログラムを観測しました。空気中の乾いた微粒子の影響で視界が悪くなる「煙霧」と呼ばれる状態も各地で発生し、市街地がかすんで見えました。

 中国の大気汚染はいっこうに解決する目処が立ちませんが、そうこうしている内に汚染物質が偏西風に乗って日本までやってくるようになってしまいました。実に迷惑な話です。

 捕れる対策は色々あるのですが、コストがかかるために中国政府は抜本的な対策が打てずにいます。温暖化ガスが問題になることが多いのですが、PM2.5も国際的な問題にするよう、被害国が連携した方がいいのではないでしょうか?。

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