マラソン日本代表決定

 日本陸上競技連盟は12日、東京都内で理事会を開き、ロンドンオリンピックの男女マラソン代表各3人を決定しました。

 女子は、大阪国際女子を制した重友梨佐(24 天満屋)、横浜国際女子優勝の木崎良子(26 ダイハツ)、名古屋ウィメンズ2位の尾崎好美(30 第一生命)が選出されました。
 男子は、東京マラソン2位の藤原新あらた(30 東京陸協)、びわ湖毎日4位の山本亮(27 佐川急便)、同5位の中本健太郎(29 安川電機)に決定。男女6人全員が初出場となります。

 落選となった公務員ランナーの川内優輝選手(埼玉県庁)はこの日、勤務先の埼玉県立春日部高で午後4時から記者会見を行い、代表に選ばれた3人の選考会での記録が2時間7~8分台だった点を挙げ、「福岡のタイムが良くなかったので、公正な選考が行われたと思っている」と語りました。なんと言っても立て続けに給水に失敗したあのレースが悔やまれます。

 ロンドンオリンピックのマラソンは、女子が8月5日、男子は同12日に行われます。

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