琵琶湖バラバラ遺体の身元判明

 滋賀県警の30日発表によると、2008年に琵琶湖でバラバラになった男性の死体が発見された事件で、遺体の身元が判明しそうです。

 この事件、2008年5月17日に琵琶湖で足首から先の無い両脚が発見され、通報を受けた滋賀県警の捜査員が同日に足の一部を発見。20日には頭部が見つかり、6月22日から23日にかけて両手首も発見。胴体部分は発見されませんでしたが、DNA鑑定の結果、発見された遺体は全て同一人物のもので、死因も絞殺と判明。県警は殺人と死体遺棄事件として捜査していました。

 しかし、被害者の身元が判明せず、復願法による似顔絵を公開。解決に結びつく情報を提供すれば300万円の懸賞金が出る捜査特別報奨金制度の対象としたものの、身元は不明なまま。それが10年目にして、野洲市永原の川本秀行(当時39歳)さんと判明したものです。

 情報提供を求める似顔絵ポスター、警察署で見た記憶があります。ただ、どういった経緯で身元が判明したかは明らかにされていません。何か、有力な情報提供でもあったのでしょうか?。

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