田中恒成、3階級制覇

 ボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチが24日に名古屋市武田テバオーシャンアリーナで行われ、田中恒成(23)が判定勝ちし、3階級制覇を達成しました。

 同タイトルマッチはチャンピオンの木村翔(29)と、挑戦者で同級1位の田中恒成(23)の日本人同士で争われ、判定2-0で田中が勝利したものです。

 田中は2015年、世界新記録となるプロデビュー5戦目でWBO世界ミニマム級チャンピオンとなりました。2018年には、井上尚弥と並ぶ日本タイ記録のプロ8戦目で同ライトフライ級タイトルを獲得。そして今回、日本新記録で世界タイ記録となる12戦目で3階級制覇を達成しました。

 日本人の3階級制覇は6人目、ですが、この試合生中継は田中の地元中京地区だけ。録画中継も関東ローカルのしかも深夜枠。随分扱い低いですね、スポンサーがつかなかったんでしょうか?。5戦目で初タイトルを獲得して8戦目で2階級制覇したチャンピオン、もっと注目されて良いような気がします。おまけに、試合自体も貴重な日本人対決、もっと盛り上がって欲しかったですね。

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