ユーチューバーに罰金40万円

 交番の前に白い粉の入った袋を意図的に落として逃走、警察官に追跡される動画をユーチューブに投稿した事件の判決公判が福井簡易裁判所であり、鹿谷大治被告(32)に求刑通り罰金40万円が言い渡されました。

 鹿谷被告は元妻と共謀して、JR福井駅の近くにある交番の前で故意にグラニュー糖の入ったポリ袋を落とし、逃走してみせる事で警察官に追跡させる事で警察官の業務を妨害した偽計業務妨害の罪に問われ、罰金40万円の略式命令が出されましたが鹿谷は支払いを拒否、正式裁判となっていました。

 鹿谷被告は撮影した動画をユーチューブで公開し、広告収入約10万円を得ていたと言う事です。

 最近こう言った犯罪まがい、と言うか完全に犯罪行為の動画を公開してアクセスを集めようとするケースがよく見られます。今回も鹿谷被告は広告収入約10万円を得ていました。

 犯罪行為が利益になる、等と言った前例を残さないために、この判決は当然。ユーチューブ側にも犯罪行為の動画や、投稿した人間のIDを削除するなどしてほしいものです。

ストレスで増えた抜け毛予防に

 25歳フリーターでアルバイトをしています。アルバイトをする前は、4年ほど正社員で朝から晩まで働いていました。

 もともと抜け毛は結構ありましたが、髪の量が多かったので、さほど気にしていませんでした。しかし正社員として働いていた時、職場の人間関係があまり良くなくてストレスもあって年を重ねるごとに抜け毛が増えていくような気がしました。そして社会人3年目頃に、このままではダメだと思い転職しました。

 しかし転職した先の社内で上司がトラブルを起こし、半年で(去年6月に)退職することになってしまいました。その時のストレスは今まで生きてきた中でも相当のもので、みるみるうちに抜け毛が増え、今までは数本抜ける程度だったものが何本か一気に抜けたり、シャンプーしたりドライヤーをかけると束で抜けるようになりました。

 束で抜けるというのは病気かと思うほどで、おまけに今までは美容室でカラーしたりしてもしみたりしなかったのが、しみるようになったり、頭皮に痒みが出たり、今までと明らかに違う状態でした。

 さすがにこれは何とかしないと!と思い、今まで使っていた髪のダメージを補修するものを一旦お休みして、頭皮用のシャンプーに変えました。使ってみた感想は頭皮が弱っていたからか、シャンプー後に痒みが出ました。しかし使わないと変わらないと思ったので我慢して1ヶ月ほど使用しました。

 使ってみて効果はあまり実感はなく、最初は痒みがあっただけだったものが、フケが出てきてしまったり、痒みの原因か頭皮にプツプツとニキビのようなものができてしまいました。

 あと普通のシャンプーと比べて匂いがなかったからなのか、それとも泡立ちがあまりなくしっかり洗えてなかったのか、日に日に頭皮が臭うような気がしました。
合わせて育毛効果のある頭皮の美容液を使っていましたが、そちらは着けた瞬間しみてヒリヒリしました。

 こういった結果から、育毛効果や頭皮系のシャンプーに含まれる成分はわたしの肌には合ってないのかな?と思いました。抜け毛はあまり変わりませんでしたが、痒みやフケを避けたくて、まだ残っていましたが家族に譲ってしまって今は使っていません。

 ただ抜け毛の量は未だに変わらず悩んでいるので、もし何の成分がわたしに合わなかったのか分かって、その成分が入っていない頭皮用のシャンプーがあるなら使ってみたいなあと思っています。原因が今はわからないので、同じシャンプーをもう一度使うことはほぼないでしょう。

 ストレス 抜け毛

マダガスカルでペスト流行、94人死亡

 世界保健機関(WHO)の20日発表によると、マダガスカルでペストが流行、現在までに死者94人が出ているそうです。

 ペストはペスト菌に感染することで発症する伝染病で、中世ヨーロッパで猛威を振るい、その致死性の高さと皮膚が黒くなる患者の様子から黒死病と呼ばれて恐れられました。特に14世紀の大流行では、世界中で1億人が死んだといわれています。

 元々ネズミ等の齧歯類に流行する病気で、それをノミが媒介するため根絶は極めて困難です。

 日本での発生は1900年前後で、近年その病名を聞くことは無くなりましたが、世界的には1990年以降人への感染は増える傾向にあります。WHOによれば、2004年から2009年の間、ペルー、マダガスカル、コンゴ民主共和国、アメリカ合衆国の4カ国では毎年患者の発生が報告されています。

 中でもマダガスカルでは1980年以降毎年流行しており、現在1100名に感染の疑いがあって、更に増える可能性があると言う事です。